ガールズバーで社会勉強

ガールズバーで働き、社会勉強になった。

就活や卒業旅行のためにお金を貯めておきたいと割のいいガールズバーバイトを探していて中でも、安全そうな求人を見つけたので体入してみようと思いました。でも、私は決して顔やスタイルに自信があったりしたわけではなく、どこにでもいる普通の大学生だったので私なんかに接客されてもお客さんは楽しく話をしてくれないのではないかと不安に思っていたのですが、実際に中に入ってみるとみんな結構普通な感じでバリバリの華やかな夜の女性的な人はいなかったので安心感がありましたし、すぐに打ち解けて仲良くなれたのでとても嬉しく思いました。そして、むしろお客さんの方からガンガン私なんかに話しかけてくれ、私も人と話すのは好きなのでとても話が弾み、意外と私に合っている仕事かもしれないと思いました。また、ガールズバーでの経験が就活や就職後の上司や先輩との付き合いにも役に立ち、今思うとお金の面だけでなくいい社会勉強になってよかったです。

女性画像

掛け持ちからガールズバーのバイトに

フリーターでいくつかのアルバイトをかけもちして何とか生活していて、ガールズバーのバイト求人をたまたま見かけたときにこれならかけもちの数を減らすことができて生活に余裕ができそうだと思ったのですが、自分に夜のしごとなんてできるのかという心配があったので、とりあえず思い切って体入だけでもやってみることにしました。体入する前は学生の時から女子のグループ行動とか苦手だったのについていけるのかと思っていましたが、グループや派閥などもまったくなく、みんな仲の良い様子で安心しました。また、私のようにフリーターをしている子もいたのですぐに馴染めそうだとも感じました。そして、肝心の接客では新人ということもありお客さんが積極的に話しかけてくれて助かりましたし、慣れてきたら自分からも話を振ることができるようになっていって、意外と自分って接客できるんだなと自信にもなりました。他のバイトをしているだけではわからない社会の話も聞くことができるし、今では私の大切な仕事です。

海外旅行の資金稼ぎに

大学の英文科に在籍していますが、卒業後は大手商社に入社したく、夏休みに海外旅行を計画していました。親からの借金も考えましたが、取り敢えずお金を稼ぐことに決めました。時給の高そうなバイトをインターネットで調べていましたが、ガールズバーの求人を見つけました。取り敢えず短期のバイトと割り切りお店に出向きました。開店前は意外にひっそりとしてボーイさん達が清掃中でした。マスターと面談し彼からの薦めで体入する事にしました。お店がオープンし年上の女性のサブとして働く様になりました。最初のお客は接待の二次会と言う感じで仕事の話が中心で私たちは聞き役に徹しました。次のお客はおひとり様で今回私が付いた女性目当てでした。二人っきりの時間を楽しんで頂ける様マスターから言われた雑用を引き受けました。最後に付いたお客は略泥酔気味で私も年上の女性も手を焼きボーイさんにお任せしました。一日が終わりホステス達も帰り始めました。私はタクシーを拾い自分の単身用のマンションに戻りました。化粧を落としながら明日のガールズバーに行くのか行かないのか悩みました。明日の朝決める事にしベッドに潜り込みました。